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サティシュ・クマールさんの講演会
11月18日、聖心女子大で、サティシュ・クマールさんの講演会が開催されます。
是非一度お目にかかりたい方ですが、
修論真っ最中の今回は断念です。
(前売り買ったのに、マイケルにも行けそうにありません…)
タイトルが、「土」と「心」が創る「持続可能な社会」
これだけでも、本質的な、地に足のついたホリスティックを提唱し、
実践なさっている方だとわかってドキドキします。
九州では結構身近に、土と心の持続可能な社会への取り組みがあります。
熊本の菊池養生園の名誉園長、竹熊宜孝氏は、
30年以上前から、「土からの医療」を提唱されています。
九州大学農学部の先生、佐藤剛史氏と周囲の学生さんたちは
学生と農家の人たち・農業をつなげる試みなどなど、パワフルに活動されています。
サティシュ・クマールさんが、どういう切り口、視点、あり様でお話になるのか
行った方があれば、報告をうかがいたいです。
平日の昼間なのに、今日の時点ですでに200名以上の応募があるとききました。
定員は330名なので、お早めに。
*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*
つながりを取りもどすために
「土」と「心」が創る「持続可能な社会」
Satish Kumar 2009 講演会
主催:NPO法人懐かしい未来
日時:2009年11月18日(水)
午後2時〜6時(予定)
場所:聖心女子大学宮代ホール(東京広尾)
参加費:2000円(前売り・事前予約)
2500円(当日)【聖心女子大生は無料】
参加申し込みは、
acf_uketsuke@yahoo.co.jp
まで。
詳しくは、http://afutures.net/
サティシュさんが創設し、現在もプログラムディレクターをつとめるシューマッハー・
カレッジについては、
http://www.schumachercollege.org.uk/
サティシュ・クマールさんは、1936年インド生まれで、今年73歳。9歳の時にジャイナ
教の僧侶になり、修行を重ねますが18歳でガンディーの思想に触れ、還俗。核廃絶を
訴えるために無銭・徒歩旅行で世界をまわり、核保有国の国家元首に平和のお茶をプ
レゼントし、平和思想家としてその名を世界に知られるようになりました。その後イ
ギリスに移り住み、エコロジーとスピリチュアルの融合を目指す雑誌『リサージェン
ス』の編集長をつとめるととともに、ホリスティックな教育の場として、シューマッ
ハー・カレッジを創設、現在もオルタナティブな思想の拠点として、世界各国からの
学生・研究者を集めています。
「土と心と社会」。サティシュさんが生涯をかけて追求した思想は、この言葉に集約
されます。土に触れ、自然とのつながりを取りもどすことで、精神が耕され、その精
神が社会を変えていく。心のあり方を変えない限り、社会システムだけを変えること
はできませんし、精神=スピリチュアルだけの追求は自己満足だけを生み出します。
(後略)
*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*
アーヴィン・ラズロ氏が帯を書いていらっしゃいます。
この本の帯は、緒方貞子氏です。
竹熊先生には、住み込み有機農業研修生として、半年間大変お世話になりました。
是非一度お目にかかりたい方ですが、
修論真っ最中の今回は断念です。
(前売り買ったのに、マイケルにも行けそうにありません…)
タイトルが、「土」と「心」が創る「持続可能な社会」
これだけでも、本質的な、地に足のついたホリスティックを提唱し、
実践なさっている方だとわかってドキドキします。
九州では結構身近に、土と心の持続可能な社会への取り組みがあります。
熊本の菊池養生園の名誉園長、竹熊宜孝氏は、
30年以上前から、「土からの医療」を提唱されています。
九州大学農学部の先生、佐藤剛史氏と周囲の学生さんたちは
学生と農家の人たち・農業をつなげる試みなどなど、パワフルに活動されています。
サティシュ・クマールさんが、どういう切り口、視点、あり様でお話になるのか
行った方があれば、報告をうかがいたいです。
平日の昼間なのに、今日の時点ですでに200名以上の応募があるとききました。
定員は330名なので、お早めに。
*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*
つながりを取りもどすために
「土」と「心」が創る「持続可能な社会」
Satish Kumar 2009 講演会
主催:NPO法人懐かしい未来
日時:2009年11月18日(水)
午後2時〜6時(予定)
場所:聖心女子大学宮代ホール(東京広尾)
参加費:2000円(前売り・事前予約)
2500円(当日)【聖心女子大生は無料】
参加申し込みは、
acf_uketsuke@yahoo.co.jp
まで。
詳しくは、http://afutures.net/
サティシュさんが創設し、現在もプログラムディレクターをつとめるシューマッハー・
カレッジについては、
http://www.schumachercollege.org.uk/
サティシュ・クマールさんは、1936年インド生まれで、今年73歳。9歳の時にジャイナ
教の僧侶になり、修行を重ねますが18歳でガンディーの思想に触れ、還俗。核廃絶を
訴えるために無銭・徒歩旅行で世界をまわり、核保有国の国家元首に平和のお茶をプ
レゼントし、平和思想家としてその名を世界に知られるようになりました。その後イ
ギリスに移り住み、エコロジーとスピリチュアルの融合を目指す雑誌『リサージェン
ス』の編集長をつとめるととともに、ホリスティックな教育の場として、シューマッ
ハー・カレッジを創設、現在もオルタナティブな思想の拠点として、世界各国からの
学生・研究者を集めています。
「土と心と社会」。サティシュさんが生涯をかけて追求した思想は、この言葉に集約
されます。土に触れ、自然とのつながりを取りもどすことで、精神が耕され、その精
神が社会を変えていく。心のあり方を変えない限り、社会システムだけを変えること
はできませんし、精神=スピリチュアルだけの追求は自己満足だけを生み出します。
(後略)
*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*
アーヴィン・ラズロ氏が帯を書いていらっしゃいます。
![]() | 持続可能な教育社会をつくる―環境・開発・スピリチュアリティ (ホリスティック教育ライブラリー (6)) (2006/04) 日本ホリスティック教育協会 商品詳細を見る |
この本の帯は、緒方貞子氏です。
![]() | 持続可能な教育と文化―深化する環太平洋のESD (ホリスティック教育ライブラリー) (2008/04) 永田 佳之、 商品詳細を見る |
竹熊先生には、住み込み有機農業研修生として、半年間大変お世話になりました。
![]() | 土からの医療―医・食・農の結合を求めて (1983/11) 竹熊 宜孝 商品詳細を見る |
病室の花が枯れるのは、看護師のせいですか?
さっきたまたま、TVを一瞬つけた。
そうしたら、画面の隅に
『病室の花が枯れるのは、看護師のせいですか? 』とトピックが出ている。
どきっとしながら、ちょっと、、、のつもりが最後まで見てしまった。←そんなダンじゃないのに(汗)
NHK(またまた)の、「青春リアル」
16歳〜29歳のメンバーが、トピごとでメールのやり取りをする。
それをまとめて、書いた当人たちが日常の様子で出演しつつ放送される番組の様子。
まず、10〜20代の若者の普通の感覚から見える医療ってこうなんだーと
びっくり驚くこともあれば、結局同じことを言っていたりする。
中でも、プレゼンスの重要性について語られていた(290〜300あたり)のには目を見張ったが
やっぱりそうだよ!…と再認識。
‘犬も歩けばプレゼンスに当たる’状態が続いている。あぁ…
自分の体に自分が責任を持つ、その手伝いをする医療ということでなく、
「サービス」を提供することを要求されることもあるということなど
最近の医療現場の様子も垣間見る。
看護師が長く、一般の感覚から結構かけ離れているかも…と思う
私のような方には特におススメです!
「医の中の蛙」とは、このトピを挙げた
看護師のりんごさんが使っている言葉です。うまいっ。
医療に全く関係のない方も、是非。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに、メンバーのキャベツさんがお母様とした会話。
キャベツ
「病院の病室の花瓶の水を取り替えるのは看護師の役割だと思う?」
母親の答え。
「誰が、そんなことを言ってるの?」
「花瓶の水を変えるのは、お見舞いに来た人や患者さんの家族じゃん」
「看護師は、患者さんの病気を治すのを手伝う人」
キャベツ
「何で、そう思うの?」
キャベツ母
「なんでって当たり前のことじゃん」
だそうです。
当たり前のことらしいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆語り合いリアル集会所のトピ
『病室の花が枯れるのは、看護師のせいですか? 』
http://cgi2.nhk.or.jp/ss-real/memberbbs/form2.cgi?cid=34&pid=4275&pgc=0&vc=10&ro=asc
そうしたら、画面の隅に
『病室の花が枯れるのは、看護師のせいですか? 』とトピックが出ている。
どきっとしながら、ちょっと、、、のつもりが最後まで見てしまった。←そんなダンじゃないのに(汗)
NHK(またまた)の、「青春リアル」
16歳〜29歳のメンバーが、トピごとでメールのやり取りをする。
それをまとめて、書いた当人たちが日常の様子で出演しつつ放送される番組の様子。
まず、10〜20代の若者の普通の感覚から見える医療ってこうなんだーと
びっくり驚くこともあれば、結局同じことを言っていたりする。
中でも、プレゼンスの重要性について語られていた(290〜300あたり)のには目を見張ったが
やっぱりそうだよ!…と再認識。
‘犬も歩けばプレゼンスに当たる’状態が続いている。あぁ…
自分の体に自分が責任を持つ、その手伝いをする医療ということでなく、
「サービス」を提供することを要求されることもあるということなど
最近の医療現場の様子も垣間見る。
看護師が長く、一般の感覚から結構かけ離れているかも…と思う
私のような方には特におススメです!
「医の中の蛙」とは、このトピを挙げた
看護師のりんごさんが使っている言葉です。うまいっ。
医療に全く関係のない方も、是非。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに、メンバーのキャベツさんがお母様とした会話。
キャベツ
「病院の病室の花瓶の水を取り替えるのは看護師の役割だと思う?」
母親の答え。
「誰が、そんなことを言ってるの?」
「花瓶の水を変えるのは、お見舞いに来た人や患者さんの家族じゃん」
「看護師は、患者さんの病気を治すのを手伝う人」
キャベツ
「何で、そう思うの?」
キャベツ母
「なんでって当たり前のことじゃん」
だそうです。
当たり前のことらしいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆語り合いリアル集会所のトピ
『病室の花が枯れるのは、看護師のせいですか? 』
http://cgi2.nhk.or.jp/ss-real/memberbbs/form2.cgi?cid=34&pid=4275&pgc=0&vc=10&ro=asc
M.Newman最新刊の邦訳発刊
大好評!瀬戸内寂聴さんのお話に続き、
養老孟司さんのを書く前に、一旦ちょっとお知らせです。
昨年ここでも紹介した、M.Newmanの最新本、
今月に、邦訳が発刊されました。
オリジナルです。
先週、たまたま久留米大の中を歩いていて、
たまたま本屋をみつけ
今まで前を通ったことはあるが入ったことはなかったのにふらっと入って、
棚を見ていたら、そこでふと、この本の背表紙が目に!
丁度出たばかりでした。シラナカッタ。
こういう勘が働くということは、やっぱり研究頑張らないと…と
あきらめ、、、いや、奮起の境地。(といいながらブログ書いてるし!)
やはり、プレゼンスは寄り添いと訳されていますねー
これで定着してしまうのか。。。
野島良子氏に会うことがあったら、是非是非うかがってみたい。
あの、哲学がきっちとありながらの、真の看護学者が
なぜ寄り添うと訳したのか。
それにしても、この表紙。
オリジナルの表紙は合っていると思うし、結構気に入っているのに、
この邦訳の方のは、かっこよくないーー
どうしてこうなっちゃったの??
養老孟司さんのを書く前に、一旦ちょっとお知らせです。
昨年ここでも紹介した、M.Newmanの最新本、
今月に、邦訳が発刊されました。
![]() | マーガレット・ニューマン変容を生みだすナースの寄り添い (2009/10) 遠藤 恵美子 商品詳細を見る |
オリジナルです。
![]() | Transforming Presence: The Difference That Nursing Makes (2007/12/03) Margaret A. Newman 商品詳細を見る |
先週、たまたま久留米大の中を歩いていて、
たまたま本屋をみつけ
今まで前を通ったことはあるが入ったことはなかったのにふらっと入って、
棚を見ていたら、そこでふと、この本の背表紙が目に!
丁度出たばかりでした。シラナカッタ。
こういう勘が働くということは、やっぱり研究頑張らないと…と
あきらめ、、、いや、奮起の境地。(といいながらブログ書いてるし!)
やはり、プレゼンスは寄り添いと訳されていますねー
これで定着してしまうのか。。。
野島良子氏に会うことがあったら、是非是非うかがってみたい。
あの、哲学がきっちとありながらの、真の看護学者が
なぜ寄り添うと訳したのか。
それにしても、この表紙。
オリジナルの表紙は合っていると思うし、結構気に入っているのに、
この邦訳の方のは、かっこよくないーー
どうしてこうなっちゃったの??
生きるとは
昨日、「ETV50 学ぶ冒険 〜もう一度見たい教育テレビ第4弾〜」を見た。
NHKが、放送開始50年を迎えるにあたってのシリーズもの。
これまでに放送した映像から、
道を究めようとしている人たちの「学び」をテーマにした言葉と
新たに行った、「学ぶこと」についてのインタビューで構成されている。
一番はっとしたのは、瀬戸内寂聴さんの言葉。
「生きるとはなんぞやと聞かれたら?」と問われ、こう答える。
愛するということですよ。
キリスト教でもそういってますけど、仏教でもそうです。
相手の心を想像するということは、思いやりでしょ。
想像力=思いやり=愛です。
相手の心を想像するというのは、看護が日々やってること!
そうか。
だから、J.Watson氏が一番大事にしているカリタスも愛。
また、想像力の欠如は思いやりの欠如に直結する。
「学ぶことにおいて大事なことは?」という質問に対しては、
やっぱり情熱ですね。情熱がなかったら物事続きません。
学んだから、自分が豊かになるんです。
生きている限り、死ぬまで豊かになりうる。
学ばなければ豊かにならない。
学ぶということは、人間に対する肥料ですから。肥やしですから。
なかったら枯れていきます。
ご自身の臓腑に落ちていることを、
さらっと自然にお話になる。
瀬戸内さんは、小説家として売れていたときに、
突然仏門に入られた。
これも小説のため。
小説家として自分の考えるような高みに到達するには、今の自分ではだめだ。
仏教という強靭な背骨を手に入れる必要がある。
そう考えてのこと。
このインタビューは、
いろんな意味で、今の自分に響いた。
それにしても、インタビュアーだったTOKIOの城島くん。
NHKからインタビューの仕方を教授されているのか、
シナリオがあるのか、自分で勉強されているのかは分からないが、
なかなか上手でよかった。
NHKが、放送開始50年を迎えるにあたってのシリーズもの。
これまでに放送した映像から、
道を究めようとしている人たちの「学び」をテーマにした言葉と
新たに行った、「学ぶこと」についてのインタビューで構成されている。
一番はっとしたのは、瀬戸内寂聴さんの言葉。
「生きるとはなんぞやと聞かれたら?」と問われ、こう答える。
愛するということですよ。
キリスト教でもそういってますけど、仏教でもそうです。
相手の心を想像するということは、思いやりでしょ。
想像力=思いやり=愛です。
相手の心を想像するというのは、看護が日々やってること!
そうか。
だから、J.Watson氏が一番大事にしているカリタスも愛。
また、想像力の欠如は思いやりの欠如に直結する。
「学ぶことにおいて大事なことは?」という質問に対しては、
やっぱり情熱ですね。情熱がなかったら物事続きません。
学んだから、自分が豊かになるんです。
生きている限り、死ぬまで豊かになりうる。
学ばなければ豊かにならない。
学ぶということは、人間に対する肥料ですから。肥やしですから。
なかったら枯れていきます。
ご自身の臓腑に落ちていることを、
さらっと自然にお話になる。
瀬戸内さんは、小説家として売れていたときに、
突然仏門に入られた。
これも小説のため。
小説家として自分の考えるような高みに到達するには、今の自分ではだめだ。
仏教という強靭な背骨を手に入れる必要がある。
そう考えてのこと。
このインタビューは、
いろんな意味で、今の自分に響いた。
それにしても、インタビュアーだったTOKIOの城島くん。
NHKからインタビューの仕方を教授されているのか、
シナリオがあるのか、自分で勉強されているのかは分からないが、
なかなか上手でよかった。
オリオン座流星群
オリオン座流星群が、今晩19日夜から23日未明にピークを迎えます。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/detail.html
国立天文台のHPにつながりません。
きっとアクセスが集中しているんだろうなー
ほんとなら、星野村にでも行って
寝ながら観測したいところ。
丁度昨日が新月だから、夜空のコンディションとしては申し分ないはず…
なのに、今日、福岡は黄砂。
秋なのに〜
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/detail.html
国立天文台のHPにつながりません。
きっとアクセスが集中しているんだろうなー
ほんとなら、星野村にでも行って
寝ながら観測したいところ。
丁度昨日が新月だから、夜空のコンディションとしては申し分ないはず…
なのに、今日、福岡は黄砂。
秋なのに〜






